ご挨拶

社長挨拶

代表取締役社長 塚本保

当社は1933年の創業以来、「発想豊かなモノ造りと誠実な考動」を理念に掲げ、自動車用、二輪車用、産業機械向けの様々なボルトや、エンジン用のピストンピン、油配管パイプなどをお客様へお届けしてまいりました。

ここまで長きにわたり事業を継続できましたのは、多くのお客様のご支援とご指導、そして地域の皆様やお取引先様をはじめとするステークホルダーの皆様のご理解とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

現在、私たちを取り巻く事業環境は、地球温暖化の加速、サイバー攻撃の脅威、雇用環境の変化など、日々激変しています。

こうした時代の中で、当社はこれまで培ってきた冷間鍛造、機械加工、熱処理、表面処理などの技術をさらに深化させるとともに、IT・DXの活用によって安全・安心を確保し、生産ロスやエネルギー負荷が最小となるビジネスモデルの構築を加速させてまいります。

そして創業100周年を迎える2032年には、お客様、お取引先様、地域社会、従業員とそのご家族から、より一層の大きな信頼を寄せていただける企業を目指してまいります。

今後とも皆様のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

役員一覧

代表取締役社長塚本   保 執行責任者
取締役木下   昇事業推進本部長
取締役山川   卓司事業管理本部長
取締役(非常勤)間宮 健一ダイハツ工業株式会社 サプライチェーン戦略部 部長
監査役(非常勤)北浦 雅一ダイハツ工業株式会社 経理部 関連事業室 室長
執行役員黒石   信一製造本部長
モビリティ社会の発展と地球環境との調和に配慮し、 発想豊かなモノ造りと誠実な考動で、 お客様と地域の信頼を得る 従業員が働きがいを持ち、 働きやすいしくみと職場環境の実現を目指す

考動指針

昨日の自分を越えよう
Better than Yesterday
1. 私達は、現地・現物で事実を確かめる 2. 私達は、目的を共有、役割を果たしながら助け合い、目標を達成する 3. 私達は、ワクワクする未来のため自ら勇気を出し、自分の考動を変える